木津川市 I様邸 新築基礎工事 木津川市 I様邸 新築基礎工事

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木津川市 I様邸 新築基礎工事|京都 基礎工事で私たちが大切にしていること

 

京都 基礎工事や奈良 基礎工事の依頼先を探している方に、基礎づくりで私たちが大切にしていることをお伝えします。

ご紹介するのは、木津川市 I様邸の新築基礎工事に臨む私たちの考え方です。

金額の比較だけで、本当に安心して任せられる業者を選べるでしょうか。

基礎は完成すると見えなくなる部分ですから、つくる過程をきちんとお話ししたいと思っています。

現場に立つ者として、飾らない言葉でお伝えしますので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

 

奈良 基礎工事も手がける渚興業が、I様邸の基礎づくりで大切にしていること

 

私たち株式会社渚興業は、京都府木津川市に拠点を置き、奈良、京都を中心に近畿全域で基礎工事を手がけています。

基礎工事のほかにも、土木工事一式、造成工事、外構・エクステリア工事まで対応しています。

家づくりのなかで、いちばん最初に形になる工程をご存じでしょうか。

それが、基礎です。

どんなに良い建物を載せても、土台にわずかな狂いがあれば、あとから直すのは簡単ではないでしょう。

だから私たちは、基礎を「見た目」ではなく「あとで困らないかどうか」で考えています。

お客様から見えない部分ほど、手間を惜しまない会社でありたいと思っています。

I様邸の新築基礎工事でも、この姿勢は変わりません。

これから4つのポイントに分けて、現場での考え方をお話しいたします。

 

 

基礎工事は、地面と向き合うところから始まります

 

基礎づくりは、コンクリートを流す前から始まっています。

建物を支えるのは基礎ですが、その基礎を支えているのは地面です。

私は現場に入ったら、まず敷地の状態をじっくり見ています。

土の締まり具合、水の流れ、周囲との高低差。

図面だけでは分からないことが、現場にはたくさんあります。

敷地ごとに条件は違いますから、前の現場のやり方をそのまま持ち込まないようにしています。

造成工事と基礎工事は、本来ひと続きの仕事だと考えています。

奈良 造成工事でも京都 造成工事でも、地盤の整え方がその後の基礎の精度を左右します。

両方を手がけているからこそ、地面の状態を踏まえた段取りが組めます。

お施主様にとっては、着工後の手戻りが起きにくいという安心にもつながります。

 

 

捨てコンクリートと防湿シートで、基礎の足元を整えます

 

基礎の下には、普段は目に触れない大切な工程があります。

それが、捨てコンクリートと防湿シートです。

捨てコンクリートは、基礎の位置や高さを正確に出すための基準になります。

ここがずれると、その上に組む鉄筋も型枠も、すべてがずれてしまいます。

防湿シートは、地面からの湿気を基礎に伝わりにくくする役割を担っています。

どちらも、埋まってしまってからでは確かめようがありません。

 

 

配筋と型枠は、コンクリートを流す前の確認がすべてです

 

コンクリートは、型枠の内側の形をそのまま写し取ります。

つまり、型枠の精度がそのまま基礎の精度になります。

鉄筋の本数や位置は、構造を支える大切な要素です。

型枠の角や寸法のわずかなズレも、見逃さないようにしています。

組み立てたあとは、通りや高さ、鉄筋の位置を一つひとつ確かめてから次へ進みます。

急いでいる現場ほど、この確認を飛ばしたくなるものでしょう。

それでも私は、確認が終わるまで打設には進みません。

一度流したコンクリートは、やり直しがききません。

この慎重さが、上棟後の建て方をスムーズに進めるための土台にもなると考えています。

ハウスメーカーや工務店の担当者様にとっても、後の工程が組みやすい基礎です。

 

 

打設から養生まで、基礎が固まるのを最後まで見届けます

 

コンクリートを打設したら終わりとは考えていません。

面をきれいに均して、固まるまでの養生を守ってこそ、基礎工事は完成します。

天気や気温によって、気を配る点は変わってきますよ。

気温が低い時期と高い時期では、気をつける点がまったく違います。

だからこそ、その日の状況を見ながら判断できる、現場の経験が頼りになります。

固まっていく間も、現場に足を運んで状態を確認することを大切にしています。

仕上がった基礎は、そのまま次の建築工程へ引き渡されます。

そこから先の家づくりが気持ちよく進むよう、基礎の段階で手を抜くわけにはいきません。

図面ではお伝えしきれない私たちの仕事ぶりをご説明いたします。